• MJ TOKYO

一戸建ての購入に必要な諸費用は?入居=終わりではない。

「入居=終わり」じゃない!翌年に払う税金もあります。

一戸建て住宅のローンの審査も通り、契約も終了してカギをもらって引っ越しをすればようやく少しだけ落ち着いて生活をすることができます。

ですが、一戸建て住宅はそこでおしまいではありません。入居後も引き続き支払って行かなければならない諸費用もあります。

例えば、諸費用の中で家を持ち続ける限り支払わなければならない物として固定資産税があります。固定資産税は年を追うごとに減少していきますが、それでも10万円前後の支払いは毎年続いて行く計算です。

それ以外では、団信も毎年支払わなければなりませんが、これもまた不動産価値に応じて減って行きます。ですが、毎年の支払いはあると考えておかなければなりません。 このように入居した後にお金がかかることを考慮してお金を貯めておきましょう。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

中古マンション等の不動産を、不動産業者を通して売ったり買ったりする際に、その報酬として業者に支払うお金が仲介手数料です。 あくまで成功報酬として支払うものなので、売却や購入の依頼をしても取引が成立しない限り支払う必要はありません。諸費用の中でも大きい金額の仲介手数料ですが、宅地建物取引業方で上限が決められています。 売買金額が400万円を超える場合は、売買金額の3%プラス6万円が上限と定められてお

注文住宅と建売住宅の違い 一戸建て住宅を購入する場合、建売住宅と注文住宅と言った選択肢が在ります。 何れも諸費用が必要になりますが、建売住宅は土地と建物がセットになっている一戸建て住宅で、注文住宅と言うのは、土地を所有している場合には、【工務店やハウスメーカーに依頼をして建物を建築して貰う】、【土地が無い場合には希望エリアに在る土地を購入し、そこに自由な間取り、希望のデザインを持つ家を作りだす】と

建売住宅は注文住宅と比較をした場合、価格が安くなっているので初めてのマイホームでも購入し易いと言った魅力が在ります。 また、完成済、建設途中、更地と言った具合に売り出しが行われているタイミングが異なるため、完成済になっている場合には内覧が出来ても、建設途中や更地の場合にはモデルハウスや図面を見て購入を行う判断を付ける必要が在るため、モデルハウスでの見学のポイントや図面を見て家のイメージを作り上げる